高校中退をネガティブに捉えない!これからの道


高校中退で人生が終わる訳ではない

中学を卒業すると、ほとんどの方が高校に進学して卒業していきます。つまり高校中退は珍しいことであり、ネガティブな捉え方をされても仕方ないと言えます。大きな夢を叶える為に中退したのであれば全く問題はありませんが、授業のサボりや非行で中退した場合は前を向くと同時に同じような行動を繰り返さないように反省する必要も出てきます。

ただ、ネガティブな理由で中退したとしてもそこで人生が終わる訳ではありません。中退が原因でまともな仕事ができない、資格が取得できないという捉え方は間違っています。人事の考えによって、仕事が見つかりにくいことはあるかもしれませんが目の前の道が閉ざされることはあり得ません。

バネにすることで飛躍

もし高校を中退して、何も努力をすることなく家に閉じこもるのであれば好ましくない結末です。これは高校中退をポジティブに捉えてバネにすることができておらず、沈みっぱなしの状態です。親が生きているうちは食事を作ったりしてもらえて助けがあるかもしれませんが、もし親が亡くなった時は一人で生きていく必要があります。中退から切り替えることができず、落ち込んで堕落したところで明るい未来はないという自覚を持ちたいです。

もし、中退の悔しさを資格取得の勉強にぶつけたなどプラスになる行動をしていると中退はネガティブではなくポジティブなものになります。人生は部分ごとで楽しさや辛さが混在するものですが、トータルで考えた時に幸せだと思えるように行動します。

高校中退者の仕事探しで入社したいと思う企業があれば、学歴が届かなくても連絡を取ってみましょう。やる気や積極性のある若い人材は、学歴よりも必要とされる場合もあります。